空から見る新千歳空港は美しい!

Category : 新千歳空港
NH708便はタキシングを開始した。


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いつでも写真が撮れるようになったのは嬉しいが、写真を撮っても良いとなると窓に張り付いていないといけない義務感に駆られるから余計に疲れる。今まではタキシングの時間はウトウトする時間に費やされていたが、最近は何だか上空よりも神経を使う時間になってしまっている。何か珍しい飛行機はいないかと、まるで海上をパトロールする哨戒機のように監視の目を光らせてしまうのだ。

ターミナル前のRYW19から上がればそのまま真っ直ぐに南を向いて中部まで飛んで行けるのだが、この時間の使用滑走路はRWY01に変わっていた。(数時間前の着陸時にはRWY19だった。)つまり一旦北に向いて上がり、180度旋回して南を目指すと言う効率の悪い離陸経路となる。


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僕が取ったのは右窓側。RWY01から離陸する場合、ターミナルビルの反対側となるため若干つまらないのだが、この後の右旋回で空港が見えるので、右側がアタリだと思っている。


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離陸するとすぐに右旋回に入る。バンク角が深くなり、若干のGが僕の体に掛かる。25度バンクでのGは計算上1.1Gとなる。1/cos(25deg)。プラス0.1Gでも僕の体にはグッーとくるのだ。


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180度旋回を行いほぼ真南を向いた。今離陸したばかりの新千歳空港が良く見える。


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画面中央、半円形にトゲを差したような構造物がターミナルビルだ。ランウェイ19エンドのちょうど真横に位置しているのが分かるかと思う。


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自衛隊基地と民間空港を合わせて4本の滑走路を持つ新千歳空港は羽田空港と並び日本最大の滑走路本数を持つ空港だ。上空から見ると、まるで北米の空港みたいに大きく感じる。


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どんどん空港が遠くなっていく。雪に覆われた新千歳空港。4本の滑走路が整然と並んだ大きな地表物は、それが人口的なものと分かっていてもとても美しく見えた。


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NH708便は右手に洞爺湖を見ながら、機首を南に向けた。

セントレアへのリターンフライトは続く。


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