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ワシントンD.C.の桜を見に行こう

Category : 海外旅行
今回からまたリニア鉄道館の話に戻そうかと思ったが、タイムリーな話題にチェンジ。この土日を使ってワシントンD.C.の桜を見に行ってきた。その様子をレポートしたい。

ワシントンD.C.の桜は、ちょうど100年前日本からアメリカへ苗木を贈ったところから始まる。それをポトマック川の河畔に植え、現在に至るまでに見事な桜並木が誕生した。

確か中学か高校の英語の教科書で習ったのだが、僕は一度自分の目で確かめてみたいと思っていた。4月のしかもちょうどピークの時期にワシントンに行く用事なんてないよなと思っていたのだが、まさに今回幸運にもその機会を得た。ということでワシントンD.C.の桜並木の魅力を少し紹介したい。

この4月中旬の時期、ワシントンD.C.を歩いていると至る所に桜を見かけるのだが、一番たくさん咲いているのがポトマック川沿いだ。と言ってもポトマック川の河畔全体に咲いているというわけでもなく、桜が群集しているところは限られていて、それはTidal Basin(タイダルベィスン)と呼ばれる川の横の池みたいなところである。

最も近い地下鉄(Metro)の駅はスミソニアン(Smithsonian)。そこで降りて歩けばいい。


2015APR-sakuraDC-01.jpg
さあ、ではスミソニアンからTidal Basinまで歩いてみよう。地下鉄スミソニアン駅からは歩いて10分ほどで桜の名所にたどり着く。


2015APR-sakuraDC-02.jpg
駅の前ではこんなオジサンが桜マップを配っているので、一枚もらって折りたたんでポケットに入れておこう。


2015APR-sakuraDC-03.jpg
桜が咲いているのは大体この地図に書いてある通り、Tidal Basinの周辺とその下の半島みたいになっているEast Potomac Parkである。East Potomac Parkは歩くと非常に遠いので、基本的にはTidal Basin付近で見るのが一番手っ取り早い方法だろう。


2015APR-sakuraDC-04.jpg
歩いていくとフードトラックの列に出くわした。日本でいう屋台である。アメリカでも若干の形式は違うものの、日本と同じように桜祭りをやっているのだ。ちなみに今年の桜祭りは3月21日から始まっていて(その頃はまだ咲いてないでしょ)、4月12日に終わる(まだまだピークでしょ)。


2015APR-sakuraDC-05.jpg
Tidal Basinの北側にはワシントンD.C.のシンボルであるワシントンモニュメントがあり、その周りからワシントンモニュメントを入れて写真を撮るのが定番の構図となっている。


2015APR-sakuraDC-06.jpg
ワシントンモニュメントを入れた構図その1。皆思い思いにシートを広げて花見をしている。日本のようにお酒を飲むのは禁止されているため、日本の花見よりは随分とお行儀が良い気がした。


2015APR-sakuraDC-07.jpg
たわわに実った桜の花からニョキニョキと伸びるワシントンモニュメントが可愛いいぜ。


2015APR-sakuraDC-08.jpg
ワシントンモニュメントのてっぺんをどアップで入れてもそれなりに面白いとも思う。一瞬何?と思わせるのがコツである。


2015APR-sakuraDC-09.jpg
そんなわけでTidal Basinの周りを歩いてみようではないか。

つづく。


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