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ANAロンドン-羽田搭乗記【ヒースロー、ターミナル2でチェックイン】

Category : ビジネスクラス
さて。今日から新特集。1月に行ったロンドンの搭乗記だ。

思い出せる人がいるかどうかは分からないが、往路は日本撤退直前のヴァージンに乗ってきたのであった。復路もヴァージンと行きたかったのだが、この日ヴァージンは運休日。「仕方がない」と言ったらANAに申し訳ないが、往路にANAとコードシェアをしているヴァージンに乗っている以上、復路はANAの羽田便を選ぶしかなかった。

ということでANAのロンドン-羽田搭乗記と行こう!!!
(過去記事:日本撤退!ヴァージンアトランティックに乗れ!【成田-ロンドン搭乗記】)


夕方16時半、僕はヒースローターミナル2にやってきた。

2015JAN-NH278-001.jpg
一流の男が使うチェックインカウンターを探す。あったあった。今回の復路はビジネスクラスに乗るのだ。行きのヴァージンのプレエコには凹んだので、ANAのビジネスクラスで一気に巻き返しを図りたい。


2015JAN-NH278-002.jpg
チェックインを済ませ保安検査場を探す。すると発見、ヒースローのターミナル2にはGold Trackという素晴らしい専用レーンが設けられていた。スタアラゴールド、ファーストクラス、ビジネスクラスの乗客が利用できるらしい。


2015JAN-NH278-003.jpg
特に混雑することもなく通過することができた。非常に綺麗なターミナルビルにテンションが上がる。しかし、実はここから搭乗ゲートまでが長いことに凹まされるのであった。


2015JAN-NH278-004.jpg
こんな長いエスカレータを降りてどこに連れて行こうとしているのだろう。何だか先が思いやられた。


2015JAN-NH278-005.jpg
エスカレータを降りると向こうが見えないくらいの長い直線廊下が現れた。動く歩道があっても遠い。重い手荷物を抱えての長距離の徒歩移動は本当にしんどかった。この距離があれば無人交通システムがあってもおかしくはない。なのになぜ徒歩しかないなのか。

ヒースローが最悪な空港と称される意味が少しわかった気がした。着陸時には常にホールド、離陸は待たされるし、チェックインからゲートまでが死ぬほど遠い。誇り高き国、英国でなぜこんなにも不便さを感じるのか。日本の玄関口である成田の評判もあまりよくはないが、英国の玄関口ヒースローはもっと酷い。


2015JAN-NH278-006.jpg
羽田行NH278便のゲート前。まだ誰も人が居なかった。実は搭乗口までたどり着いた時にはヘトヘト。時差ボケもあってもう体が眠りたいと言っていた。


2015JAN-NH278-007.jpg
羽田線の機材は777-300ER。久々のANAロングホールだ。思い返してみれば、10時間以上のANAの国際線は2005年に乗ったニューヨーク→成田以来、10年ぶりではないか?目の前にたたずむトリプル300を見たら、少しだけ元気になった。

つづく。


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