ANAロンドン-羽田ビジネスクラス【スタッガードシート大解剖】

Category : ビジネスクラス
前回に続いてANAのスタッガードシート大解剖と行こう。(写真の粒子が粗いのは、突然のカメラ故障により成田空港で買った最もスペックの低いコンデジを使用しているためです。見づらくてスミマセン。)


2015JAN-NH278-041.jpg
乗り込むとこんな風にセットアップされている。座席にはスリッパとアメニティキット、イヤホン、そして毛布が置かれている。足元にはベッドマットが置いてあった。そもそもベッドマットが置いてあること自体驚きだった。


2015JAN-NH278-042.jpg
足元には結構広い荷物スペースがあり、結構大きなサイズの鞄まで収納することができる。いつも乗るデルタのヘリンボーンは先に行くほど狭くなっているので、足元にこのような広いスペースは存在しない。鞄をなんとなく置いておけるくらいの空間しかないので、ANAスタッガードの広い空間はとても魅力的だ。


2015JAN-NH278-043.jpg
座席の真横にあるのは物入れか?僕は入れるものがないのでゴミ箱として使用していた。それはたぶん反則技。


2015JAN-NH278-044.jpg
モニターの下のふたを開くと中にはマルチな電源アウトレットとiPodの接続口、そしてUSBの接続口が装備されている。


2015JAN-NH278-045.jpg
こちらは肘掛横にあるシートの操作ボタン。意外と使うのが前後に動作させるTrackingというボタンだ。最も後ろの位置だと前のオットマンに足を乗せられないので、このTrackingボタンで座席を前後させて、足を乗せられるようにするのである。


2015JAN-NH278-046.jpg
Don't Disturbボタンというのもあり、押すとこれが光る。というかこれは押していない状態で、押したらどうなるかを確かめていないためどうなるのは不明である。赤くなるのかな?


ここで僕の座っている座席じゃない他のシートも紹介。

2015JAN-NH278-047.jpg
こちらは窓側列の通路に近いシート。(スタッガードは各座席の呼び方が非常に難しい)


2015JAN-NH278-048.jpg
こちらは窓側列の窓に近いシート。どちらが快適かと言われたら絶対にこちらだろう。事前座席指定でも、空席は結構あるにも関わらず、この属性を持つシートだけが埋まっているのだ。外も見られるしプライベート感も一番高いこの席は絶大なる人気を誇る特上席なのだ。


2015JAN-NH278-049.jpg
とは言うものの、真ん中列の座席でも十分に快適なんでだけれどね…。


いつも見て頂きありがとうございます。
↓ポチっと押すとランキングに一票入ります。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索