スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。









ANAロンドン-羽田ビジネスクラス搭乗記【機内食は洋食をチョイス】

Category : ビジネスクラス
お待ちかねご飯の時間。ANAビジネスクラス、ロングホールのディナーはどんなものなのだろう。僕は日本を出発する前からかなり期待していた。最初和食を選びたくもなったが、ロンドン発の便だから和食を選ばずに洋食メニューにしてみよう。その方がケータリングサービスも得意だろうに…。


2015JAN-NH278-061.jpg
まずはアミューズ。食べ物の名前を聞いても全くピンと来ない僕には想像が付きにくいが、きっと素晴らしいものが出てくるに違いない。


2015JAN-NH278-062.jpg
はい。」なかなか素晴らしいものが出てきた。どれも美味しそうだ。ただ僕はパテがあまり好きじゃない。日本で食べるレバーは好きなのだが、パテは脂がのりすぎてどうも好きになれないのだ。そもそもたくさん食べられないからこうやって、少量で出てくるのだが、その少量でも実はツラいのである。


2015JAN-NH278-063.jpg
続いて洋食のメニューを紹介したい。アペタイザーは皆同じで、鴨のスモークが出てくる。そしてメインは牛ステーキまたはサーモンのソテーからのチョイスとなる。また、パンは日本人の好みに合わせてご飯とみそ汁にも変更できるのが日系キャリアANAならではのサービスである。


2015JAN-NH278-064.jpg
鴨のロースト。鴨よりも野菜の存在感が大きい。鴨は冷たいがそれなりに美味しい。ただ見た目どおり野菜は味気なかった。奥の皿にはパンが2種類。一応オリーブオイルをもらい、ちょっと気取って食べた。


2015JAN-NH278-065.jpg
続いてメインの牛フィレ肉のステーキ。見た目が実に上品である。いつも乗っているデルタのテンダーロインステーキは実にアメリカンな感じがするが、こちらは打って変わってユーロピアンというよりも日本風だ。

しかし僕としては気に入らない点が1つあった。それはアペタイザーの鴨のローストと彩りが全く同じこと。ニンジン以外の野菜の種類は違うものの、色合いが一緒だと何だかつまらなさを覚えてしまう。味は違うからいいのだが、何とな食べていて飽きてしまうのだ。非常に贅沢な要求であるとは分かっているが、皿ごとの彩りまで考えてくれればANAも本当の一流エアラインである。


2015JAN-NH278-066.jpg
牛フィレ肉に切り口。レアな感じがたまらない。実際にもこのステーキはジューシーで本当に美味しかった。


2015JAN-NH278-067.jpg
この時点でロンドンを出発して1時間半が過ぎたところだ。時刻としては20時半といったところだろうか。

実は時差ボケもあって食事中、眠くて眠くて仕方がなかった。ビジネスクラスではお皿とお皿の時間が空くときがあり、その間についウトウトしてしまうのである。メインのステーキが出てきたとき、僕はコックリコックリと船をこいでいた。CAさんに「お客様、メインでございます」と起こされて、眠っていることにハッと気が付いた。そういう意味であまり食事を楽しんだ記憶がない。出発時刻が夜だと十分に食事を楽しめない場合があるのだ。


2015JAN-NH278-068.jpg
ちなみに和食メニューを紹介しておこう。鰤(ぶり)の酒蒸しに若干テンションが上がらなかったのが洋食を選んだ理由でもある。


2015JAN-NH278-069.jpg
最後にデザート。マンチェスタータルトとスティッキートフィー。ともに英国のスイーツ感が抜群である。

しかし眠い。この時間は眠すぎた。途中から半分寝ながら食べていた。そればかりは体の生理現象なのだから仕方がない。あまりに短い英国滞在であったので、体を調整する時間がなかったのである。夜発の便は要注意だ。

つづく。


いつも見て頂きありがとうございます。
↓ポチっと押すとランキングに一票入ります。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。