一風堂のラーメンをパス、一生の不覚【ANAビジネスクラス搭乗記】

Category : ビジネスクラス
ご飯を食べて映画を見ようとしても、特に見たい映画が見つからなかったので寝ることにした。ご飯中から眠くて仕方がなかったので、ここは早く眠ってしまうに限る。「変な時間に寝ると日本に帰ってまた時差ボケしてしまう」などと考えない方がいい。体の欲求に合わせて眠るのが実は最も賢い時差調整の方法なんじゃないかと最近は思い始めている。生理現象には逆えないのだ。


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早速ベッドメイキングをして毛布をかぶった。おやすみなさい。


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眠り始めたのはサンクトペテルブルク上空だった。


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そして目が覚めたら既にに日本に向けて南下し始めていたところだった。よく寝た。5時間は眠ったと思う。


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起きてキャビンを散歩した。(ピンボケでスミマセン。)


ここでちょっと腹ごしらえでもしておこう。実はあまりお腹は減っていなかったのだが、ここで何かを食べておかないと、「ANAのビジネスクラスに乗ったのにオマエは何も間食をしなかったのか!」と責められそうだったからだ。


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魅力的なものが一つ。一風堂のラーメン「そらとん」。実は大人気のスナックメニューである。

周りでも「一風堂のラーメン下さい」とオーダーする声が多数。かなりの人がラーメンを食べていた。そのたびにとんこつ臭が機内に充満する。そして後ろの人が食べ始めると、とんこつ臭とともにズルズルッというラーメンをすする音が…。あまり気持ちの良い音ではないが、食べているのが羨ましかった。

じゃあ自分もオーダーすればいいじゃんと思うかもしれないが、実は胃がもたれてラーメンを受け入れられる状態じゃなかったのだ。いつもならブログネタにと絶対にオーダーするのであるが、この時僕はどうしても食べる元気がなかった。


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さっぱりしたものを食べてスッキリさせようと思ったのでアイスクリームとコーヒーをオーダーした。カチンコチンのアイスは美味しかったが、それでも真っ暗な機内でアイスを食べコーヒーを飲んでもあまり気分はスッキリしなかった。

恐らく外はもう明るい。正直明るくしてほしかった。毎回思うのだが、なぜずっと機内を暗いままにしておくのだろう。夜ならば仕方ないが日中であるのならばある程度明るくしても良いと思うのだが、何か特別な理由でもあるのだろうか。周りが暗いままだと目が覚めても気分が暗いままで全然体が起きてくれないのである。

暗くしたままにする慣習はクルー側の事情な気がしてならない。とにかく客には眠っていて欲しくて、サービスしたくないからずっと暗くしているのではないかと思うのだ。せっかくアメニティキットの中にアイマスクや耳栓があるのだから、明るくてうるさいのが嫌な乗客はそれを使えばいい。外が明るい時間帯ならば機内も明るくしないと鬱になりそうだ。

さて。「まだ調査していないことはあったかな?」とキャビンの散歩に出かけた。

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ナンバー3ドアのセルフサービスのコーナーにはチョコレートが置かれていた。(ブランド見るの忘れた。)


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そして前方ナンバー2ドアの付近にはあられが。お腹がいっぱいなので何も取らずに自席に帰った。

正直言って眠すぎて体調不良。欧州を夜に発ち、羽田に夕刻に到着する便はどうも調子が出ないと思った。一風堂のラーメンも食べられなかったし、もっとビジネスクラスを楽しみたかった。まだまだ到着まで時間があるが、一風堂をギブアップした時点で終わっている。一生の不覚である。


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