飛行する時間帯がしんどいANAロンドンー羽田便

Category : ビジネスクラス
ディセントを開始すると耳がキーンとしてくる。残念ながら窓側ではないため、どれくらいの高度を降下しているか分からないのが悔しいが、段々と高度が低くなってきていることだけは分かる。僕は座席前のモニタをひたすら眺めていた。


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モニタには結構詳細な地図が出る。羽田へはRWY34Rへのアプローチだと言うことがわかった。


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新しくできたD滑走路の真上を通過してRWY34Rに滑り込む。窓が見えなくても、これだけ詳細な地図が映し出されれば結構楽しめるのだ。


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空港の北側を通過して国際線ターミナルにスポットイン。羽田空港の場合、着陸する滑走路によってはスポットインまで多少時間が掛かる。羽田では到着地の方面別に使用滑走路が定まっており、北風、南風によって基本的な使用滑走路が決まるためある程度予測はできる。


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羽田は冷たい雨が降っていた。隣にはどこ行きだろうか、787がいた。


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羽田着は15時過ぎ。ロンドン時間の朝6時である。

ロンドン時間の20時にロンドンを発ち、日本時間の15時に着くというフライトスケジュールは、時差ボケが残る体にはきつかった。ロンドン時間の20時は日本時間の5時、いわゆる徹夜明けの時間帯だからだ。眠気が急に強くなる時間帯である。到着前になるとロンドン時間で6時、かつ日本時間で15時だからまだマシにはなるが、時差ボケしていると結局朝方のような感覚にもなるため、それもまたしんどいのである。

人間の非活動時間帯を飛ぶフライトは無理に起きていようとしても不可能だから結構苦痛である。機内食を食べている間に眠くなるし、そもそも食欲がわかないから一風堂のラーメンが食べられない。深夜早朝にラーメン屋に行ってあまり食べられないのと同じである。そういう意味では、このロンドンー羽田線の時間帯はやや損をした気分になる飛行時間帯である。

もっとも仕事をバリバリこなすビジネスマンにとっては現地を夜発つ便というのは最終日を丸々ビジネスに費やせるし、日本に着くと夕方前なので家に帰っても余裕があるし、職場に戻って報告を済ませることだってできる。そういう点では最も効率の良いフライトスケジュールだと言えよう。

ブログでいい記事を書いてやろうと意気込む身にとっては、気持ちが体調についていかない苦しいフライトだったことは間違いない。正直しんどかったの一言である。

おしまい。


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