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「イギリス飯はマズい」は嘘【シンプソンのローストビーフ】

Category : 海外旅行
英国グルメツアー3日目は有名なローストビーフ。


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有名なサヴォイホテル。


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その左隣くらいに重厚な建物と敷居の高そうな入り口がある。


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ローストビーフの有名店、SIMPSON(シンプソン)だ。


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ドアの前に立っていたジェントルマンにコートを預かってもらいドアを入る。


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すると美術館のような空間が広がっていた。

メニューを渡されてお目当てのローストビーフを探した。ローストビーフだけで正直十分なのだが、流石にメインの前に一品頼まないと格好が付かない。僕がオーダーしたのがロブスターのスープだ。


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ハイこれ。11ポンド(約2000円)。ロブスターのだしが効いた濃厚なスープ。それはそれは美味しかった。

真ん中にはちょっとだけロブスターのほぐした身が置かれていた。正直「ロブスターこれだけ?」と思ったが、それがシンプソン流。少量であるからこそ上品にも見えるのだ。まぁ、あくまでこれはロブスターの「スープ」だからね。


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そして運ばれてきたのがこの肉塊。これを目の前でスライスしてくれるのである。まさかこんな風に持ってきてくれるとは思いもよらず感激の涙。流石、一流レストランだけあって、目にも十分に楽しめる。


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盛り付けられたRosted rib of Scottish Beef(28日の熟成肉)。これで31.5ポンドだ。(5700円程度)お値段も張るが、ボリュームは満点である。下手なステーキよりも量が多く、僕の中でのローストビーフの常識を超えていた。熟成肉の美味しさは格別だった。

添えられたホースラディッシュがまたいい味。「これが本場のローストビーフなのか」僕は唸ってしまった。


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そしてこれだけではなく、芋とシュークリームの皮が付いてくる。これを肉の汁に浸して食べるのであるが、肉で既にお腹が一杯であるので、全部食べるのは不可能であった。


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デザートはアイスクリーム三種。こういう時なアイスくらいしか食べられない。

いやはや、文句なしのイギリス飯。イギリスメシがマズいって言ってるヤツは誰だ!そんな噂誰が立てた!ちょっとでも美味しくないとイギリス飯全体がマズいって決めつけてない?

この他にも色々とレストランで食事をとったが、どこもマズい店はなかった。タイ料理、イタリア料理屋にも行ったし、普通の洋食だって食べた。しかしどこもかしこもそこそこの味だった。たまたまアタリのお店に入っただけなのかも知れないが、沢山行って一つくらいハズレがあったっていいだろう。しかし全部アタリ。一般に欧州ではフランスやイタリアのご飯は美味しいと言われているが、イギリスでも十分にその水準は確実にクリアしていると感じた。

「イギリス飯はマズい」は嘘。

そう断言したい。


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