地下鉄乗って観光しましょ【猛スピードロンドン観光】

Category : 海外旅行
英国グルメ紹介は3回で終了。今日から観光案内を始めたい。

ロンドン観光のために僕に与えられた時間はとある一日の午前中のみ。素早く観光を済ませようと思った。幸いなことに時差ボケのせいで朝早く目が覚める。5時に起きた僕は余裕で7時にはホテルを出て地下鉄に乗ることができた。

朝7時から昼12時まで5時間の猛スピードロンドン観光の始まりである。


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ロンドン観光には地下鉄の一日乗車券が便利だ。ほとんどの観光地には地下鉄で行くことができる。オイスターカードといういわゆるチャージ式の乗車券を買おうと持ったが、絶対に一日乗車券の方がお得だと思ったので、一日乗車券を買うことにした。

ガイドブックには確か9ポンドと書いてあった一日乗車券だったが、買ってみると何と12ポンドもした。どうやらガイドブックが古いようだ。海外旅行ではこういうことは結構あって、最新のガイドブックを見ても実際と異なることがあるので注意が必要である。(一日乗車券にも種類があるため間違ったものを購入した可能性あり)


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長い長いエスカレータを降りると駅がある。もちろんホームへの深さは路線によるし駅にもよるが深い駅には若干の不安感を覚えてしまう。テロでもあったらちゃんと逃げられるのかと。

数年前にロンドンの地下鉄でテロがあったので、次にまたテロが起こらないとは限らない。他人事だと思っていると自分に降りかかってくることがあるので用心深く、怪そうな人たちには極力近寄らないようにしよう。


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ロンドンの地下鉄はこんな感じだ。パリの地下鉄よりは大きい気がした。


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こちらが車内。たまたまホームに停車していた空の車両を撮ったものだ。幅は狭く、日本の地下鉄がいかに快適な車両であるかが分かる。ロンドンは地下鉄発祥の地だそうだ。日本のものと比べて随分と見劣りする地下鉄であるが、当時としては画期的な乗り物だったに違いない。


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改札口はこんな感じで、日本のものとはやや違う。切符を入れると5センチくらい先のところに出てきて、扉が開く仕組みだ。最初「あれ、ここに出てくるの?」日本みたいに扉が開いた先で切符を取る仕組みの改札機は世界では稀なものである。


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先頭車両はこんな風でトンネルの丸さに合わせて角が切れている感じだ。日本のようにトンネルを大きく四角く掘ればいいのにと思うが、古き良きロンドンの地下鉄はこんな風に角が取れてまん丸い形をしているのだ。

慣れぬ地下鉄乗車、座っても車両の幅が狭いせいで前の人に異常に近い。ガイドブックを開けたら観光客って思われるかな?そんなこんなでやや緊張気味の僕であった。


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