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美しすぎる!朝日を浴びたタワーブリッジ【猛スピード・ロンドン観光】

Category : 海外旅行
続いてやってきたのはタワーブリッジ。

筋肉マン世代の僕はロンドン出身のロビンマスクが連想されてしてしまうのだが、読者の皆さんはいかがだろうか?それぞれ世代が違うので、それぞれが異なるものをイメージすると思うのだが、僕に限って言えばタワーブリッジといえばロビンマスクである。(意味不明の若い方々、大変申し訳ない。)

そのタワーブリッジへの行き方をまず地図で見てみよう。


2015JAN-LDN-051.png
地下鉄で行くと最も近いのがTower Hill(タワーヒル)駅である。そこから歩いてすぐだ。地図でわかると思うが、タワーブリッジのタワーヒル側にはロンドン塔(倫敦塔)と呼ばれる城塞というか牢獄があるので、そちらと合わせて観光するのが良いと思う。

タワーヒルで降りると目の前がロンドン塔のため、ロンドン塔を眺めがらタワーブリッジに行くと非常に効率が良い。


2015JAN-LDN-052.jpg
駅を上がる。平日朝のため非常に人の出入りが激しかった。


2015JAN-LDN-053.jpg
タワーブリッジの向こうから朝日が昇る。とても美しいシルエットだ。地図でいうと①の位置から矢印の向きに撮ったものである。朝の時間帯は逆光となり、このようにシルエットのタワーブリッジを撮影できる。


2015JAN-LDN-054.jpg
この位置から川の対岸を眺めるとこの通り。背の高い尖がったビルがThe Shardと呼ばれるビルである。オフィス、ホテルなどが入る。


2015JAN-LDN-055.jpg
もう少し橋に近づいて撮ってみるとこんな感じだ。なんとなく中途半端な逆光写真。どうせなら思い切って朝日を入れ逆光で撮った方がよさそうである。または順光となる午後から夕方にかけて来るとよいだろう。

僕はこの時間に順光となる反対側に移動することにした。


2015JAN-LDN-056.jpg
すると目に飛び込んできたのがBAのジャンボ。ヒースローにアプローチする機体である。ロンドン上空ではこのように頻繁にアプローチ機が飛んでくるので、上を見るのに結構忙しかったりする。肉眼でもどこの何かがすぐに分かるので、見ているととても楽しいのだ。


2015JAN-LDN-057.jpg
橋は渡らずに順光側となる反対に移動して撮ったのがこちら。地図でいうと②の位置と矢印に相当する。こちらから眺めるタワーブリッジは手前に何だか邪魔なものが入ってしまうため、あまりお勧めできない。

ということで、橋の北側から撮るのはやめて橋を渡ることにした。


2015JAN-LDN-058.jpg
橋の真ん中はこのようにアーチ状になっていて、当然のことながら車や人が通れる。


2015JAN-LDN-059.jpg
とりあえず川の対岸に渡りきった。タワーブリッジの銘版もちゃんと記録しておこう。


2015JAN-LDN-060.jpg
恐らくこの時間最も美しくタワーブリッジが撮影できるのはこの場所からだ。地図でいうと③の位置である。順光で低い位置から太陽に照らされたタワーブリッジは本当に美しかった。

これぞロンドンの観光名所である。次回はこの③の場所への行き方を伝授しよう。


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