ロンドン塔は観光の名所じゃなくて難所

Category : 海外旅行
タワーブリッジの次はロンドン塔だ。タワーブリッジとロンドン塔は必ずセットで観光できるスポットである。

さっそく地図で位置関係を見てみよう。


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タワーヒル駅の南側がロンドン塔、まず道路を渡らないといけない。


2015JAN-LDN-071.jpg
道路を渡るには地下道を通る。ロンドン塔を望む地下道の入口には”Tower of London”の表記があった。「この建物の高さでロンドン塔ってなんか変な名前だよね」と思ったが、Tower of Londonならば「ロンドン塔」と訳す他ない。

ちなみにこの写真は地図の①の位置から撮ったものである。


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ロンドン塔は昔の牢獄。元々は外敵から守るための要塞として建てられたのであるが、途中から牢獄として使用され始めた。噂によると幽霊も出るらしい。現在では中で展示もなされており、観光客が入ることもできる。この写真は地図の②の位置から撮ったものだ。


2015JAN-LDN-073.jpg
③の位置から川沿いに歩いていくと、ロンドン塔がわかるのであるが、建物は入り組んでいて、近づくとより構造が分かりづらくなる。お堀越しにやや遠目で眺めるのが一番良さそうである。


2015JAN-LDN-074.jpg
灰色のレンガの構造物は、何だか冷たく重苦しい空気に包みこまれている。


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タワーブリッジの真ん中付近から眺めるタワーブリッジ。やはり遠目で見た方が雰囲気がよく分かる。周囲から存在感を隠すように佇むロンドン塔は、まさに牢獄と呼ぶに相応しい建造物だ。


2015JAN-LDN-076.jpg
有名な観光スポットであるものの、ここが観光地であることを知らなかったら普通に通り過ぎてしまいそうだ。それくらいロンドン塔の存在感は小さい。


2015JAN-LDN-077.jpg
橋の終端から撮ったもの。何だか結局よく分からない。どういう風に撮ったら最もそれらしく撮れるのか。背の低さと存在感の小ささが撮影を難しくしている。

観光の名所ではなく難所、そんな言葉が似合うロンドン塔であった。


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