セントレアのコンフォートホテルに泊まった【お部屋紹介&宿泊クルーについて】

Category : セントレア
素早くチェックインを済ませエレベータに乗った。


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下りたところは何とひつじフロア。「何だそりゃ?」と思った。名前から想像するにきっとコンフォートな睡眠環境を提供してくれるフロアには違いない。

この時は全く気付かなかったが、後から調べてみると、ひつじフロアにはスムーズな寝つきを考えたアイテムと快適な目覚めを考えたアイテムが部屋に取り揃えてあるのだ。

寝つきアイテムで言えば、入浴剤だったり変な三角形の枕だったり、また目覚めアイテムであったらブライト・ライト(明るい光を発するライト)だったり酸素水だったり。気づかなかったのは僕の鈍感さのせいとして、発想としてはなかなか良いものである。


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部屋番号は731。どうせなら737とかそういう部屋番号が良かった。


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フロアマップ。


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部屋はこんな感じだ。土地が広いだけあって、並のビジネスホテル以上の広さがある。


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ただ、内装品でイケてないのはエアコン。上の方にポツンと設置されたエアコンが何となく悲しい雰囲気をかもし出していた。


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エレベータ内に掲示されたいる案内。無料朝食、玄関締切の案内、貸してくれるグッズ、ドリンクバーの案内である。


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こちらが無料のドリンクコーナー。スタバで抹茶ラテを飲んだ後だったので、何も飲まなかったが、最近ではこうやって無料のドリンクを置いてくれるビジネスホテルが増えてきたのは非常にありがたいことだ。

ただし、こういうコーナーがあること自体、それは低級なホテルであることを暗示しているから評価が分かれるところだ。


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館内にはレストランがあり、そこそこの食事をすることもできる。空港ターミナルに行けばレストランは沢山あるが、歩いて行くと少し遠いため、ここで済ませてしまうのも手である。チラっと除いたところ、結構な数のお客さんが入っていた。意外と需要は多そうである。


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部屋に置いてあったメニューを全紹介。パスタだ。


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こちらはピザ。どれも1000円以下ならば「まぁ食べてもいいかな?」という値段設定である。

と部屋と館内をザッと見てみたところで行くと、トランジットホテルに必要な施設はとりあえずそろっている感じである。もちろん関空や成田のトランジットホテルに比べれば簡素なイメージが強いが、それで何か不満があるわけではないし、多くとも少なくとも1泊だけの滞在である。


ちなみにコンフォートホテルの客層であるが、圧倒的に中国人が多かった。続いて多かったのがクルー。夜中国から到着するクルーが非常に目立った。外国人クルーは非常に態度が悪いのが特徴だ。機内でも態度が悪いことがあるが、乗務を終えた彼ら彼女らはもっと態度が悪い。エレベータホールにたむろしておしゃべりに夢中。僕がエレベータに乗りたいそぶりを見せても道を開けてくれないし、そもそも顔つきが怖すぎて声を掛けられない。(感じ方には個人差があります。)

その点、日系エアラインのクルーは態度がめちゃくちゃ良いから凄い。朝エレベータでANAのクルーに出くわしたが、エレベータに乗るときに目が合うなりペコっとお辞儀をしてくれた。「単にエレベータに乗ってきただけなんだから、別に無視ってくれていいよ」とも思ったが、これが逆に無愛想な顔つきでスマホとかいじってるところに出くわしたら、きっと「スゲー態度悪かった」とか言っちゃうんだろうなとも思う。

僕ら日本人は、「ホントはOFFなんだけどONに見える人(制服を着ている人)」の態度を非常に厳しく見る癖がある。近所のバスターミナルで、バスの運ちゃんがウンコ座りしてタバコ吸ってるだけでも、苦情の電話とかしたくなっちゃうくらいだから、制服を来たキャビンクルーたちに向ける目はもっと厳しくなる。彼女たちは世の中でもかなり上級な職業であるとみなされているからだ。

彼女たちは常におしとやかにしていないといけない。以前デッドヘッドに関するの記事を書いたことがあるが、制服を着ている以上、見られていることを常に意識しないといけない。もしエレベータに乗ってきたお客さんが自分の乗務する便の客だったらと思うと、彼女らもそれなりに意識をする必要があるのだろう。

「日系エアラインのクルーの皆様、朝のトランジットホテルからご苦労さんです」と僕は心の中でつぶやいた。


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