スタバの抹茶ラテを飲んで考えてたら変な結論に至った

Category : セントレア
最近空港に行った時の楽しみはスタバ。別に空港じゃなくてもスタバはあるけど、セントレアにも羽田にも成田にも福岡にも伊丹にも大体大きな空港にはスタバがあるので、スタバに立ち寄ることが多くなった。

ラウンジのコーヒーよりスタバのコーヒーの方が断然美味しい。ラウンジでマズいコーヒーをすするよりもお金を払ってスタバのコーヒーを飲んだ方が満足度が高いことがわかったのだ。

この日はフライトの前日とあって、ラウンジには立ち入ることができないため僕はホテルの部屋でスタバを飲もうと夜のスタバに寄った。前日だから仕方なく寄ったと言えばその通りだが、これがたとえフライト当日であっても僕はラウンジではなくスタバでコーヒーを買うことがある。


2015JAN-STBA-01.jpg
なんて、偉そうなことを言っているが、実はこの日スタバに寄ったのは、何を隠そう無料券を持っていたから。しかもこの券は600円までまでカスタマイズし放題。こんな券を持ってるならば使わざるを得ない。


2015JAN-STBA-02.jpg
コーヒーを買うとか言って実際に買ったのは抹茶ラテ。上で言ってることと全然矛盾してる。


2015JAN-STBA-03.jpg
しかも600円までカスタマイズし放題だというのに、カスタマイズはホイップクリーム、チョコソース、オールミルでクプラス50円。結局600円までの枠を使い切れなかった。そういうことは事前に下調べしておかないといけない。

ここまで何の説得力もないが、最近ラウンジのコーヒーがあんまり美味しく感じないのでお金を払って外のコーヒーを飲むことがある。なんだかラウンジも飽きてきた。大したもの置いてないし、置いてあったとしてもどうせ食べないし。特にお酒なんて絶対に飲まないし。

結局ラウンジって静かに待つところなだけな気がする。食べ物や飲み物を美味しく食べたり飲んだりするところじゃない。最低限の空腹と渇きを癒すところと言った方がいいのかも知れない。そんなに美味しいものが置いてあるわけじゃない。所詮は全て無料のものだ。(ファーストクラスのラウンジは違うのかも知れないけど。)

デスクがあるのでベンチで仕事やブログ記事を書くよりはましだが、待つだけなら実は搭乗ゲート前の方が人間ウォッチングができて楽しいと思い始めている。

ビジネスクラスならばエアラインのステータスを持っていなくてもラウンジに入れるし、ANAやデルタならば上級会員なのでエコノミークラスへの搭乗時にもラウンジは使える。

ANAにはめっきり乗らなくなったし、時間がなくてラウンジにすら立ち寄れない時もある。だから最近ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)を維持する意味がなくなってきている気がしてならない。それでも僕は修行の成果がもったいないからってSFCを維持し続けるんだろうけど「あれって価値あるのかな?」って最近思い始めている。

ラウンジのコーヒーよりもスタバのコーヒーの方が美味しいって話から発展してしまったが、まぁそんな考えが最近出てきたということで、これは一つの価値観の変化なのも知れない。いや、それともラウンジの質が落ちたのか。ラウンジ自体の価値が下がっているのか。なんか全部当てはまる気もする。

もしかしたら結論は「大人になるって寂しいこと」ってことなのか?。学生時代どれだけラウンジやビジネスクラスに憧れたことか。今となっては普通。特段の感動もなくなったし他に対する優越感もない。

うーん、変な結論になってしまったぞ。もう一回書くけど、結論は「大人になるって寂しいこと」なのか?飛躍し過ぎだ。ま、空港だから結論も遠くへ飛んで仕方ないとするか。


いつも見て頂きありがとうございます。
↓ポチっと押すとランキングに一票入ります。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索