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マレーシア機を見て何を思うか。【ANA中部-成田搭乗記】

Category : 国内旅行
横浜を過ぎ羽田空港を左手に見て太平洋に出る。


2015JAN-NH338-31.jpg
成田空港へは千葉県の九十九里浜からアプローチを開始する。冬場だから北風。南から北へ一直線に着陸するRWY34である。


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成田空港が見えた。左側に成田空港全景が見えるということは短い方のB滑走路に降りるということだ。向こう側に見えるのが4000mのA滑走路である。


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いくつものサテライトに分かれているのが第一ターミナル。主にスタアラ系、スカイチーム系が入っている。


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H字型のターミナルビルが第二ターミナル。主にワンワールド系が入っている。


2015JAN-NH338-35.jpg
マレーシア航空の777が見える。インド洋での失踪、ウクライナでの撃墜という2件の事故以来、マレーシア航空のイメージがすこぶる悪くなった。

同じエアラインの同じ機種が同じ時期に2機も事故に遭うと、何だかマレーシア航空が不安全なエアラインだと思えてくる。しかし、よくよく考えてみると失踪は人為的なものである可能性が高いし、撃墜はたまたまマレーシア航空だっただけであり、直接マレーシア航空が不安全であることを示す証拠はない。

あの2つの事故は、個人的には単に運が悪かったとしか言いようがないと思っている。世間では「マレーシア航空は怖いから乗りたくない」という感情論が先行しているように見えるが、僕は事故の質というものをよく考えて不安全かどうかを判断する必要があると思う。「失踪・墜落=不安全」と必ずしも言い切れない特別な図式が、一連のマレーシア航空機事故にはあるのだ。


2015JAN-NH338-36.jpg
こちらには同じマレーシアのエアアジアXがいる。東南アジアにおけるLCCの代表格でもあるエアアジアXは、マレーシア航空と喧嘩でもしているかのように、ターミナルビルの端と端に駐機していた。事故前からマレーシア航空の経営を圧迫したのは、まぎれもなくエアアジアである。


2015JAN-NH338-37.jpg
間もなく着陸。複雑に道路が張り巡らされているのが成田のBランウェイ34エンドだ。


2015JAN-NH338-38.jpg
着陸すると先に着陸したピーチが誘導路を走っていた。


2015JAN-NH338-39.jpg
自便が誘導路に出ると、今度はANAの320が降りてきた。


2015JAN-NH338-40.jpg
そして、B滑走路にJALの737ランディングしてきた。それにしても高い高度である。Bランウェイは結構北の方に位置しているのだ。

沖止めされて停止。バスでターミナルへと移動した。そのまま乗り継ぎゲートから出発階に上がる方法もあるが、あえて普通に外に出て4階のヴァージンアトランティック航空のカウンターに向かった。そしてヴァージンの搭乗記へと繋がるわけである。

過去記事:日本撤退!ヴァージンアトランティックに乗れ!【成田-ロンドン搭乗記】

おしまい。


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