世界一周の日本周遊(福岡-対馬)

Category : 国内旅行
最終日。
まず僕だけ福岡-対馬を往復する。
妻は天神のデパートで買い物をしている。

福岡-対馬は、当時よく飛んでいた僕の定番修行ルートだ。
修業期間中、中部→福岡→対馬→福岡→中部のルートを計4回飛び16回を稼いだ。
中部-福岡も福岡-対馬も便数が多く、予定を組み易かったことと、
超割を使えぱ4レグで合計4万円を切れるところがポイントだった。
僕は2005年に、何の意味もなく4回も対馬に行ったのである。


CIMG4672.jpg

機材は737-500。
エアーネクストの機材である。
エアーネクストはANKから派生した福岡ベースの子会社(当時)。
この辺りの子会社は結構複雑になって、ANKからエアーネクストが生まれたかと思いきや、
最近になってエアーニッポンネットワーク、エアーネクスト、エアーセントラルが合併し、
ANAウィングスになった。
肝心のANKもANAに吸収されることが決まっている。
トビウオマークの日本近距離航空から生まれたANKがなくなってしまうことはとても淋しいことである。


CIMG4673.jpg

福岡を離陸すると対馬はあっと言う間。
満席の便で窓側を取ると、僕はトイレに行きたくならないか心配になって毎回やきもきするのだが、
この福岡-対馬ではそんなことを考えたことがなかった。
悠々と座っていられた。


毎回対馬に行って思うことは、タッチダウンが派手なこと。
むちゃくちゃドスンと着陸する。
いわゆるハードランディングをするのである。
しかもブレーキが半端なく強く、なんとか頑張って短い距離で止ろうとしている努力が毎回感じられた。
ハードランディングは地面からの垂直効力を大きくして摩擦力を高める意味がある。
だから短い滑走路への着陸はわざとハードランディングにすることがあるのだ。
ちなみに雪の滑走路に対しても同じである。
対馬に4回行って、どの回もハードランディング傾向にあったので、
そう思っているだけなのかも知れないが…。


対馬では何をすることもなく折り返しの便に乗る。
さすがにターミナルくらい出るかと思い少し歩いてみると、
オリエンタルエアブリッジのダッシュエイトが出発するところだった。

CIMG4678.jpg

ORCはまだ乗ったことのないエアラインだ。



(これは2005年の旅行記です。)


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