バスボーディングの魅力【福岡空港からダッシュエイトに乗る】

Category : 国内旅行
さぁ帰る時間。まだお昼前だ。これから名古屋へと向かう人がいる中で、僕はひとり今日のタスクを終えて帰る人だ。この便に同じような人が乗っているだろうか?まさか今朝福岡にやってきて「あ、もう帰る時間だ!」なんて言ってる人は僕以外にはいまい。


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帰りの便はボンバルディア便を選んだ。というかそれしか選択肢がなかったというのが本音だ。なのでバスゲートからの搭乗となる。幸いなことに3番スポット前の「男の隠れ家ラウンジ」からは近いのでギリギリまで時間を過ごすことができた。


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11時10分発が5分遅れて11時15分発になっている。たかだか5分を遅れと言ってしまうところに日本人の細やかさ、いや異常なまでの時間への正確さを感じる。


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バスでの搭乗であるため一旦地上へ降りられるのが嬉しい。目の前にはANAの787-9がいた。


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移動するバスから写真を撮るのは結構難しいが、787がこんなに至近距離にいる以上、撮らないわけにはいかない。揺れるバスの中から何とか頑張って写真を撮った。


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南の方に走っていくと、737-500がプッシュバックされているところだった。こんな風に普段は撮れないところから写真が撮れてしまうのが、バスを使うときの醍醐味である。


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僕の乗るボンバルディア、ダッシュ8、Q400はこれ。じゃなかった。これはJALのダッシュ8だ。


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僕の乗る便はこちらである。久々のダッシュエイト。ちょっと狭苦しく感じるが、同じボンバルディアのリージョナルジェット機CRJよりは広く感じる。


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もちろん自蔵式タラップからの搭乗である。


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遠くから見ると紙飛行機みたいな飛行機だけれど、近くで見ると結構大きいから飛行機のサイズ感って不思議だ。機体の構造だって遠目に見ると折れちゃいそうだけど、こうやって近くで見ると結構肉厚で頑丈に見える。

僕は久々のダッシュエイトに心躍らせて中に吸い込まれていくのであった。


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