ホーチミンで一番美味しくて落ち着いた場所【ホテルでハンバーガー】

Category : 海外旅行
ホテル着。僕が泊まったホテルはルネッサンス・リバーサイド・サイゴン。サイゴン川のリバーサイドにたたずむマリオット系のラグジュアリー・ホテルである。ホーチミンのメインストリートであるドンコイ通りの裏手に当たるところで立地も非常に良い。

ホテルの部屋はまた後日紹介するとして、僕がこの旅行で一番美味しかった料理、そして一番落ち着いた場所を紹介したい。


2015AUG-RenaissanecSGN-07.jpg
ホテル内はこのように吹き抜けになっており、各フロアの廊下から吹き抜けを通して下が見える。一番下は5階のラウンジである。

チェックイン時フロントにてウェルカムドリンク券をもらっていたので、軽食でも食べようとフラッと行ってみた。18時頃食べた機内食のパイ以来何も口にしていなかったので、劇的にお腹が空いていたが、街に出掛けて何かを食べる元気はなかった。この時点で22時前だった。初めての土地で危険な思いをして変なものを食べるよりも、ラグジュアリー・ホテルの保証付きの食事の方がこの時の気分に合っていた。とにかく僕はホッと一息つきたかったのだ。


2015AUG-RenaissanecSGN-10.jpg
ウェルカムドリンクは選択できず、スイカジュースに決まっていた。そんなものが飲みたかったので全然ウェルカムだ。一口、口をつけてみると本当に味しかった。疲れた一日にピッタリなドリンクだった。


2015AUG-RenaissanecSGN-08.jpg
こんな雰囲気の落ち着いたバーである。客の入りも少なくとても静かな空間だった。

お腹が空いていたので食べ物のメニューをもらった。メニューに載っていたのがあまりに軽い食事だったため、「ハンバーガーとかないですか?」と尋ねた。するとどこかから別のメニューを持ってきた。「リクエストメニューです。」と僕に言った。

チーズバーガーが目に入った。28万ドン。50万ドンで約3000円のため28万ドンは半額よりも少し高いくらいである。ハンバーガーで1500円はベトナムでは高級過ぎる気がしたが、こういうホテルでの食事の味は間違いないから払う価値はある。実は20%オフ券をフロントでもらっていたためお得感があったというのもある。


2015AUG-RenaissanecSGN-11.jpg
出てきたのはこんなボリュームのハンバーガー。想像通りだ。そしてポテトの量も半端なく多い。僕が一日で吸い取られたエネルギーを補給するのには十分すぎるくらいのハンバーガーセットだった。むさぼるように食べた。

こういうハンバーガーは全部一度はがして、パーツパーツごとに食べるのが僕の流儀だ。まずはパンから、そして肉、野菜、下のパンと順番に食べていくのである。まるでステーキでも食べているような感覚が僕は大好きである。肉はしっかりしていて美味しかった。


2015AUG-RenaissanecSGN-09.jpg
上を見上げればちょうちんのようなものが吊るされている。エキゾチックさの中にも日本的な要素があるところに同じアジア、しかも近距離アジアの圏内の同質感のようなものを感じる。旅先ながら、旅先ではないような寛ぎと安堵感を与えてくれる。ソファーに寝そべりながらこのちょうちんを見ていると、明日への不安が拭われていく気がした。

やれることは全てやった。

明日は明日の風が吹く。

もうここへ来たらそう信じるしかない。A350に乗れるか乗れないかはもう運なのだ。運が良ければ乗れるし、運が悪ければ乗れない。僕はやっと開き直った気持ちになれた。

しばしちょうちんを見つめていた。



なかなかA350の搭乗記に進まず、イライラしている皆様。

じらしのテクです。


いつも見て頂きありがとうございます。
↓ポチっと押すとランキングに一票入ります。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索