ベトナム航空A350のビジネスクラス・スタッガード大解剖

Category : A350
それでは毎回恒例のシート大解剖だ。


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自席からの眺め。隣の席の人はさすがに見えてしまうが、それでも背もたれに背中をつけている状態ではパーティションが目隠しになって、鼻くそをほじっている姿は見られなさそうである。


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スタッガードタイプのいいところは足元が広いところである。先にすぼんでいくような感じではなく、若干横幅が狭くなるくらいで足元はかなり広い。


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テーブルはこんな風に取り付けられており、パタンと倒して回転させるだけである。この方式のいいところは、テーブルを出していても席が立ちやすいこと。グルんと少しスライドさせるだけで席を立てる。ご飯中にトイレに行きたくなっても何の障害もなく行けるので安心である。


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物置テーブルも広くペットボトル等を入れるためのホルダーも用意されている。


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シートコントローラーと座席コントローラーはテーブルの横に取り付けられている。


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肘掛の下には大きなポケットが備え付けられている。


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あと発見した特徴。シートと壁の間にスカスカの空間がある。薄い鞄であれば入りそうだ。


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その隙間は最前方まで続いており、ややもったいないスペースであると感じた。機体が丸いぶん仕方がないのだろう。



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こんなところから何やら垂れているぞ。と思ったらシートベルトの一部であった。腰のベルトにこれを伸ばしてガチャンとすると肩が固定される。7月に乗ったタイ航空のA380が全く同じ仕様だった。揺れまくったときに体が固定されるようにということなのだろう。エアバスの仕様と言うよりもスタッガードの仕様なのだと思う。

どうだ!素晴らしい座席だろう。

と言いたいところだが、

むっちゃフツーだ!

つづく。


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