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最新鋭機A350からベトナムの原風景を眺める贅沢

Category : A350
ホーチミンからハノイまでの機窓の風景は本当に美しい。「東南アジアの原風景がそこにある」といった感じだ。


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川の名前は知らないが、河口に少し変わった形のデルタ地帯を作りながら南シナ海に注いでいる。


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ホーチミンからハノイまでは最初陸上を飛行し、その後洋上、しかも海岸線に比較的近いところを飛行するため、地形がよく分かり見ていて飽きないのである。


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ハノイに随分と近づいてきた。蛇行する川が多く、この辺りが大きな平地であることを物語っている。緑色に見えるのは皆水田だろうか。それとも単なる湿地帯だろうか。ベトナムの大自然の美しさを最新鋭機A350の静寂の中から見つめる。こんな贅沢はないと思った。いや、本当に自然が美しいのだ。


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翼端のウィングチップは鳥の羽根を模して作られた空力的にも優秀な機構であるらしい。787のピンとはねた翼端もカッコいいが、クルンとカールしたA350も未来的なデザインで僕は好きだ。


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何だか変な山々が現れた。えらくボコボコしている。周期的に波を打つような電波のような山々だ。


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どうやらこの辺りはこの地形が多い。別のところにもボコボコした山を見つけた。日本では見られない風景である。何となく中国を連想させる地形でもある。


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洪水であふれたのか元々濁った池なのか分からない。一見まだまだ貧しい国のように見えるベトナム。でもホーチミンはとても発展していた。ベトナムという国をもっともっと知りたくなった。今回のような弾丸旅行では、ベトナムの「べ」の字すら知ることが出来ない。本当はもっとゆったりとした旅程で来ないといけないのだ。


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濁った池のようなものの向こうには高くそびえる山が・・・。何となく神秘的な光景である。。


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機体はすでに高度を下げ始めている。遠くには比較的大きな川が見える。しかも合流する地点のようだ。


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ハノイ、ノイバイ国際空港に向けてファイナルアプローチを開始した。外は田園風景。そこに濁った川が蛇行して走る。蛇行する川は何故こんなに美しいのか。

A350から見る機窓は本当に美しかった。ベトナムの大自然に魅了されてしまった。それは元々のベトナムの風景が綺麗だということもあるが、実はもう一つA350の窓のおかげという面も否めない。機材が新しくて窓に傷がないという以上に、窓がクリアなのである。

787の窓は電子シェードのせいなのか、若干色が付いており、可視光をそのまま通している気がいしないのだ。入る光を抑えて偏光している気がする。787の機窓の景色を見た目通り撮ろうと思うと、目で見た感じとは全く異なる絵ができることがある。A350ではそれがないので、外の景色がきれいに見えるというわけである。

787の電子シェードは完全に暗くしても外が見える反面、シェードを閉めていないときに都合が悪い。A350の通常タイプとどちらがいいのかは議論の余地があるが、僕は窓側に張り付いて景色を見たい人間であるので、純粋にA350の方が良いと思った。

A350の窓は大きくてクリア

A350のセールスポイントとして宣伝しておこう。


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