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スキルが低すぎて話になりません【セントレアJALカウンターの地上係員】

Category : セントレア
どうしても読者の方々に乗ったときの興奮を伝えたくて、787とA350の搭乗記を先にお送りしてしまったが、ベトナム航空のA350に乗るための旅行はまず中部からハノイへと飛ぶところから始まっている。時間を少し戻して、中部-ハノイ線の様子をお伝えしたい。

まずはチェックインから。

チェックイン時、少し行列ができているエコノミークラスのカウンターの隣、ビジネスクラスのカウンターに行くと、グラホちゃん2人が、

こっちも見ずにお喋りに夢中だった。

僕がカウンターの前に立つまで、僕がカウンターに近づいていることにすら気付なかった。ちなみに担当はJAL。客がカウンターに立つまでお喋り、という態度がまるでフザケている。

「うわっ、しまった。」みたいな顔をして僕に対応を始める。するといきなり3Kの座席をくれた。実は僕は事前にベトナム航空に電話をして4Kの座席を指定してもらっていた。そこでグラホちゃんが僕に言った一言。「4列目は既に埋まっておりまして、3列目をお取りしました…。」。

僕はすかさず言い返した。「事前に4Kを指定してるんですけど」。「あ、少々お待ちください、、、お取りできました。」と彼女は相当焦った様子だった。

むちゃくちゃフザケてる。なんで僕が事前予約した席が埋まっているのか。言いっぷりからして4Kを3Kに変えたような言い方だ。しかもすぐに4Kが出てきた。4列目は埋まってなんかいないじゃないか。

ウソを言っちゃいけない。なんでそんなことを言ったのかその時は分からなかったが、とにかく自分の指定した席なのに勝手に変える態度にムカついた。(実は乗ったらパイロットと思われるクルーが反対側の4列目に座ってきた。往復とも。4列目はクルーレストとして空けてあるのではないかと推測している。)

僕はむちゃくちゃ機嫌が悪くなった。



続いて、ハノイからのA350の座席指定が出来ないか聞いてみた。ベトナム航空に電話したところ、搭乗日当日しか座席指定が出来ないと聞いていたからだ。

「ハノイ-ホーチミンの座席って指定できますか?」と聞くとどうやらできるようだった。この時点で僕はシートマップを手に入れておらず、しかもスタッガードの偶数番号、奇数番号どちらが窓に近いかすらも把握していなかった。

「スタッガードだと思うんですが、窓に近い窓側って偶数か奇数か分かります?」と聞くと、グラホちゃんは「スタッガード???」みたいな顔をして、(A350の窓側列は)、

「窓側から2席並びの席になっております」

と言う。僕の頭の中は疑問符が飛びまくった。「もしかして既に機種変更されていてA330か777になってる?なんで窓側から2席並びなんだ?」

「機種ってA350ですよね。間違いないですよね?」と再度聞いた。

間違いなくA350と言う。じゃあ何故窓側から2席並びなのか?スタッガードというのは僕の思い込みなのか?

理由は簡単。グラホちゃんがA350を通路一本の飛行機だと思い込んでいるからである。僕は隣同士になっている席のアルファベットを聞いてみたのだ。そしたら「AとDです」と言った。「AとD」が隣同士なわけがないではないか。「AとB」、「AとC」ならば隣同士の可能性があるが「AとD」で隣同士って話はまずあり得ない。

つまりそのグラホちゃんは、横に4席並んでいるA350の座席配置をすぐに理解できず、

2-2の単通路機である

と判断してしまったのある。スタッガードだから、

1-1-1-1と判断するべきだった

のであるが、いつも見ている機材がA321であるので、2-2であると勘違いしてしまったのだ。僕が何度「スタッガード」という言葉を使ったか。全然人の話を聞いていない。

全く話にならないの終了。僕は奇数番号か偶数番号かどちらが窓に近いか分からなかったが、とりあえず座席指定だけしてもらってその場を去った。「このグラホちゃんと話しても話が通じない」と諦めたのである。(実は僕もその時点で、どう勘違いをしているのか気付かなかった。その場を離れてから、そういう勘違いをしていたのかと気付いたのである。ただ、彼女と話していてらちがあかないと思い、適当に指定だけしてもらってカウンターを立ち去った。)



たまにこういうスキルの低いグラホちゃんがいるので注意が必要だ。JALだから他社のシートマップが読めなくていいなんて理由は成り立たない。少なくとも自分が担当しているエアラインの機材くらいは把握しておくべきだ。もちろん中部から出ている機材のシートマップだけ把握しておけばいいというわけではない。その先へ乗り継ぐ人もいるんだから、他の機材のことも少しは知っておいて欲しいのである。

そもそも、中部からホーチミンへは直行便が出ているのに、「ハノイで乗り継いでホーチミンに行くなんて変な人だなぁ」くらいのことを思って警戒して扱った方がいい。

そういう客は絶対にひとクセある。

「窓側か通路側がご希望はありますか?」なんて野暮な質問はやめて欲しい。警戒すべき客には「座席の番号にご指定はございますか?」くらいの質問をしれくれてもよいのだ。一日何百人って接客してれば「コイツ絶対マニアだ。」くらいの直感は働くだろうに。

僕が要求しすぎだろうか?いや、そんなことはないはずだ。


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