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ハノイの国際線ターミナル到着時は写真撮りやすいです。

Category : ベトナム航空
ハノイ、ノイバイ国際空港は大きいながらも閑散としていた。きっとこの時間は空いているのだ。日本行き欧州行きとも深夜に出発するためその時間帯が混雑するはずである。


2015AUG-NGOHAN-92.jpg
乗ってきたA321。到着後に写真が撮りたい場合、ハノイの国際線ターミナルはなかなか撮りやすいと感じた。完全に直線的なターミナルビルであるしガラスは結構クリアだ。


2015AUG-NGOHAN-93.jpg
ベトナム航空A330-200。時々反射が入るものの撮りやすい。しかしまぁベトナム航空とは一回見たら忘れられない色だ。これを何色というのか。

「変な青」とし表現できず…。


2015AUG-NGOHAN-91.jpg
窓はクリアと言ったが実は結構汚れている。何だかペンキみたいなものが上から垂れているではないか。しかしそこを外せば綺麗に撮れるので全く問題はない。

僕が何を気にしているかと言うと、空港のどこからであれば機体全体が撮れるのかということだ。ときどき出発前に写真が上手く撮れない場合がある。窓が遠い、窓が汚れている、柱が沢山ありすぎる、出発時刻が夜などなど。

ブログ用に毎回どんな機体に乗ったのかちゃんと記録しておかないといけないので、出発前に写真が撮れないと結構焦るのだ。だから到着時に機体が上手く撮れるタイミングあるかどうかが非常に重要となる。到着地で撮るということが可能かどうか、それだけでも分かっていれば心穏やかでいられる。そのためにこうやって「ハノイの国際線到着時は撮りやすい」と記録を残しているわけである。


2015AUG-NGOHAN-94.jpg
かなり端の方に停められたので、とにかく入国ゲートまでが遠かった。ひたすら歩く。動く歩道があるのでまだマシだが、それでも遠く感じた。セントレアも毎回歩かされるがその比じゃない気がした。

入国はとても空いており1分も掛からず通過できた。機内でエントリーカードも税関申告書もが配られなかったため、「この国は何も必要ないのか?」と心配していたが、ベトナムへの入国はあっさりとスタンプ一つのみであった。そして一言も交わさずに入国。日本人はこういうとき得をしていると思う。どこに行くにも特に疑われたことがない。一度英国への入国で「0泊」とエントリーカードに書いて「A380に乗りに来た。すぐに帰る。」と言ったらきつく質問されたことがあるが…。


2015AUG-NGOHAN-95.jpg
手に持つ受け取りターンテーブルは薄暗いがとても広かった。僕はチェックイン手荷物なしの身軽な格好。ターンテーブルがまだターンする前に出られるスムーズさがたまらない。


2015AUG-NGOHAN-96.jpg
外に出ると、数軒のお店があった。ファーストフードにコーヒー店、乗り継ぎの暇をつぶすにはもってこいである。というのは国内線ターミナルが結構古くてさえないからである。ハノイにて国際線から国内線、国内線から国際線へ乗り継ぎをする場合、いずれの場合も国際線ターミナルの綺麗な環境で待った方がよいと感じた。


2015AUG-NGOHAN-97.jpg
外に出ると近代的なデザイン。ゲートは一直線にやたらと長いが、出発ロビー到着ロビーはコンパクトであり使いやすい。

さぁこれから国内線ターミナルへと移動しよう。僕はこれからホーチミンに向かう。ここからA350の物語が始まるわけだ。(もう全部出し切っちゃったけど。)



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