スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。









ハノイ国内線ベトナム航空ラウンジ【インテリア古過ぎ】

Category : ベトナム航空
消化試合みたいになってしまうのが嫌だが、今回から3回、僕が経験したベトナム航空のラウンジを紹介したい。行った順に、ハノイ国内線ラウンジ、ホーチミン国内線ラウンジ、ハノイ国際線ラウンジの順だ。

まずはハノイ国内線ターミナルにあるベトナム航空ラウンジから。

VN259-181.jpg
その前に国内線ターミナルビル内の様子だ。随分と古びた印象である。


VN259-182.jpg
ラウンジに行く前に少しだけお土産屋さんに立ち寄った。何となく中国というか、いや、日本と言ってもいいかも知れない。ベトナムは文化的に中国、そして遠くは日本と非常に似通っている気がした。


VN259-183.jpg
こちららは怪しい食べ物。一体これは何なのだろう?


VN259-184.jpg
さあ、ラウンジに入ろう。おおっと、入り口からして何だか怪しい。


VN259-193.jpg
中に入ると結構驚愕。

古い、古い、古すぎる。

20年前のインテリアな感じだ。

中国のどこか変な空港のラウンジを彷彿させるオールドファッションな雰囲気にちょっとだけ萎えた。

それでは置いてあるもの全撮りと行こう。

VN259-185.jpg
スイカとリンゴ。


VN259-186.jpg
スイカとドラゴンフルーツ。ドラゴンフルーツは種がキウィみたいで、味もキウィの味が薄くなったような感じだ。


VN259-187.jpg
きゅうり?とキャベツ。いわゆるサラダである。


VN259-188.jpg
こちらは食パンとロールパン。


VN259-189.jpg
ハム類。


VN259-190.jpg
一番左のヤツは何だろう?それ以外、野菜と卵である。


VN259-191.jpg
重なっている皿はフォー。それ以外にお皿にご飯がサランラップをかぶせて置いてあり、手前の漬物みたいなやつを付けて食べるらしい。「ご飯ってどう食べるんですか?」と聞いたら「これをかけて食べます。」と手前の壺を指して教えてくれた。


VN259-192.jpg
ジュース類は珍しく缶で提供してくれる。最近はサーバーで提供される場合がほとんどのため、コソっとカバンに入れることが困難になった。ベトナムではまだ缶が健在なので、小型のスーツケースを持っている場合はコッソリ持って帰るのも可能である。ちなみに僕はカバンひとつできているので、重くなるのが嫌で持って帰ってはいない。昔はよくやっていたが、最近では貧乏くさい行為だなと思うようになったのでやめた。


VN259-194-1.jpg
で、僕が飲んだのはこちら。LEOという名の「ソルテッド・アプリコット・エナジー」。ポカリスエットのちょっと塩味がキツい感じの飲み物である。最初「うわ、なにこれ?」と驚いたが、少し飲むと「結構美味しい」。人間、すぐに適応できるところが凄いのだ。

ハノイのベトナム航空ラウンジは良くも悪くも古いラウンジで、オシャレ度が低い点を除けばそこそこ食べ物は豊富、ドリンクも豊富で意外とイケるんじゃないかと感じた。しかし、時間によってはとても混雑しており、その場合はVIPラウンジという近接したラウンジに行けと指示を受ける。混雑時にはどちらのラウンジも混雑しており、キャパシティの改善が必要だと感じた。

ただ、やっぱり見た目は大事で、見た目が古臭いと置いてあるものが豊富でも何だか萎えてしまうのである。


いつも見て頂きありがとうございます。
↓ポチっと押すとランキングに一票入ります。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。