ホーチミン国内線ベトナム航空ラウンジ【ご飯系が充実!】

Category : ベトナム航空
前回に引き続きラウンジ特集。今回はホーチミンの国内線ターミナルにあるベトナム航空ラウンジだ。

ホーチミンの国内線ターミナルの中ははハノイと同じく古めかしい雰囲気だった。なのでここもオシャレなラウンジは期待できなさそうだ。僕はラウンジに食事の豪華さというよりも、空間として寛げるかということやスタイリッシュ感を求めている。置いてあるものは大体どこも同じ、特に欧米では食べ物系が少ない。アジアや中東には食べ物系の多いラウンジがまだまだ健在であるが、そもそも僕はラウンジではあまり食べない。だからラウンジの空間そのものを重視するのである。


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こちらがラウンジの入り口だ。最初全然見つけられなくて困った。あっちだよってお姉さんに言われたが、「どこどこどこ?」とあたりをキョロキョロしてしまった。


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入り口からしてオシャレ感がない。中国風である。いや、それがベトナム流なのか。中国とベトナムはよく似ている。言葉の抑揚も中国語とベトナム語はよく似ている。漢字こそ使わないものの僕は中国とベトナムの共通点のようなものを幾つか感じ取っていた。


それでは置いてあるもの全撮りと行こう。

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手前から、スイカ、ドラゴンフルーツ、ミニバナナ、メロンだ。


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こちらはチャーハン。お皿の上に盛り付けられてラップがかけられている。奥はスパゲティである。


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こちらはパンやサンドイッチ類である。


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フォーだ。ハノイにも置いてあったがフォーはベトナムを代表する食べ物なのだと実感した。


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これらの具材をフォーに入れろということだろう。ホーチミンの街で行ったフォー専門店にもトウガラシとライムが置いてあったが、ここにも置いてある。日本で言うと、ご飯のジャーの横に梅干しや漬物、ふりかけが置いてあるのと同じなのだろう。

それで。

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僕が取ったのはこちら。

アイツ、ラウンジでは食べないんじゃないのか?

「僕はいつもラウンジでは食べない」とか言っておいて、ガッツリ食べてるじゃないか!けしからん!とお思いのお方。大変失礼致しました。いや、今回ばかりは食べたかったのだ。朝に食べたフォーが少なかったのと、これから乗るA350の機内食じゃ絶対に少ないと思ったので、ここで食べておかないと後々絶対にお腹が減ると思ったのである。

ブログの趣旨からしたらはフォーの味見をしないといけないところだが、数時間前にフォーを食べている。しかも失敗している。だから大事を取ってやめた。その代りまだマシそうなチャーハンにしたのである。冷たいチャーハンだったが、冷めてもマシなのがチャーハンだろう。食べてみたら以外に美味しかった。お腹が減っていたというのもある。A350に乗るに当たり、とりあえずの腹ごしらえができたのでこれで十分である。

ベトナム航空のラウンジは食べ物が豊富だ。さすがアジア圏、欧米圏の簡素なラウンジとは違う。ラウンジには常にオシャレ感を求めている僕だが、今回だけは食べる目的だったので助かった。

チャーハンとフルーツを食べたらラウンジにいる意味はない。スタイリッシュではないラウンジ、しかもPCを使いにくいラウンジにいてもやることがないのだ。僕はA350の待つ搭乗ゲートへと急いだ。いつ搭乗が始まってもいいように…。

そしてA350の搭乗記へと続くのである。

もう一度A350の搭乗記を読む。 → 探し続けてやっと会えたベトナム航空A350



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