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ルネッサンス・リバーサイド・サイゴンに泊まった【ベトナム滞在記】

Category : ベトナム航空
先日コメントにて、「これほどベトナム航空をフォーカスし続けるブログもない」という趣旨のコメントをもらった。自分でも気づいてはいたが、確かにその通り。僕はベトナム航空の特集を8月の中旬から延々とやっている。ここまで同じネタで引っ張ることも珍しいと自分でも思っている。しかしネタが尽きないのだから仕方がない。もう少し引っ張らせてもらおうと思う。

同じネタを続けると、不幸なことにブログの順位が下がってくる。読者が飽き飽きしているのがよく分かる。一旦別のネタにシフトしてもう一度戻ってくるのも一つの戦略なのだが、そうすると話に連続性がなくなり、実は書きにくくなるという弊害が発生する。人気取りを優先するか、書き易さを優先するか難しいところだが、今回は一旦ベトナム特集を終えてから次の話題に行こうと思っている。

ベトナムの次の話題は、実は7月に乗ったタイ航空の787とA380。そして9月に乗ったデルタである。それらもきっと長丁場となると思うのだが、連続テレビ小説の類だと思ってどうか気長にお付き合い頂きたいものである。

さてベトナムの話題に戻ろう。今回から数回はベトナム航空ではなくベトナムそのもについて書きたい。

今回の宿泊で選んだホテルは、マリオット系列のルネッサンス・リバーサイド・サイゴン。その名の通り、サイゴン川のほとりに建つラグジュアリーホテルだ。


2015AUG-RenaissanecSGN-01.jpg
川の反対から撮れればホテルの全景が見られるはずだが、それは叶わずこんな写真になってしまった。外観からするにそんなに新しいホテルではないようだ。


2015AUG-RenaissanecSGN-02.jpg
一階のフロントの様子。そんなにラグジュアリー感はないが、コンパクトで清潔な空間である。

空港からホテルに着いたとき、タクシーの運転手にお釣りを渡すため、両替をしようとフロントに駆け込むと、「ご機嫌よろしゅうございますか?」という日本語が聞こえた。フロントに日本人の女性スタッフがいたのだ。僕の聞き間違いならばいいが、「ご機嫌よろしゅうございますか?」と声を掛けられるのは何だか変な気がした。「この人ホントにネイティブジャパニーズか?」とも思ったが顔も立ち振る舞いも完璧な日本人だったのできらく純粋な日本人なのだろう。変な声掛けだなぁと思ったのは僕の聞き間違いだったのだろうか。

焦っていた僕は突然の日本語に驚き思わず「日本語でいいですか?」と聞いてしまった。もちろん「どうぞ」と返してくれて、僕が握りしめた50万ドン札を小さなお札に両替してくれた。運賃を聞かれたので、「15万ドンです」と答えると、その中から15万ドンを分けて僕に渡してくれた。

僕は両替してくれたお金を数え直すことなく、タクシー運転手に15万ドンを渡して残りを財布に入れた。今考えたらかなり危ないことをしたものだ。海外での両替時には目の前でお金を数えるというのが鉄則だ。もちろん日本でも両替時には目の前でお金を数える。なのに僕は相手が日本人と言うだけで信用してしまいお金を数えるのを忘れてしまった。よっぽどホテルであるので騙されることはないのだが、確認を怠ってしまったことを少し反省した。

そんな余談はさておき。

日本人の女性スタッフはとても丁寧にチェックインの手続きしてくれた。セントレアのグラホちゃんとは雲泥の差だ。ホテルのサービスはエアラインよりも優れている場合が多い。下手なビジネスホテルでもえらく丁寧で気持ちのいい接客をしてくれるときがある。セントレアのグラホちゃんもそれくらいの接客をして欲しいものである。相手が何を欲しているか、マニュアルじゃ対応できないような接客を強化して欲しいと思う。


さぁ部屋に入ろう。

2015AUG-RenaissanecSGN-03.jpg
僕が選んだのはリバービューのお部屋。窓の外には川沿いに立っているネオンの看板がまぶしく見える。部屋はそんなに広くはないが、窓側にソファーがあるのが僕好みである。単なる椅子しかないホテルは嫌いだ。やはり寝転がれるソファーが欲しい。ベッドは就寝するところ。ベッドでゴロンと寝ると汚れる気がする。だからお風呂に入ってサッパリするまではベッドではなくソファーでゴロンとしたいのだ。


2015AUG-RenaissanecSGN-04.jpg
窓側から見るとこんな感じで、とても標準的な客室であるが、この標準さが落ち着くのだ。たまにスタジオスイートとかに泊まると、使い勝手が違って戸惑ったり無駄な行動が多くなったりする。標準レイアウトでの動きを体が記憶しているからであろう。


2015AUG-RenaissanecSGN-05.jpg
水回りだが、若干古びた感じは否めないが、ちゃんと清潔に保たれているため特に不満はない。


2015AUG-RenaissanecSGN-06.jpg
お風呂は若干狭くて痩せ形の僕ですら窮屈だった。僕はこの日の疲れを癒そうとお風呂にお湯を張ってみたのだが、横幅のせいであまり寛げなかった。シャワーを浴びるだけにしておくべきであった。

その他Wi-Fiの環境であるが、非常に良好でであった。ときどきホテルによってはWi-fi環境が悪くてネット接続が困難な時があるが、このホテル(少なくとも8階の僕の部屋)は問題なくネットに接続できた。

ルネッサンス・リバーサイド・サイゴンは総じて良いホテルだと感じた。冒頭ではラグジュアリーホテルと書いたが、泊まってみるとそこまでラグジュアリーホテルではない気がした。ただ、夜に行ったバーの雰囲気は良いし、フロントの日本人のスタッフの対応も良かったし、東南アジアで世界標準的なサービスが受けられるという点では、非常に安心感をもって泊まるホテルだと言える。メチャクチャ高級感を期待すると落胆する、しかしそこそこの高級感と安全、安心を期待するならばこのホテルはきっと正解だと思う。もう一つ、ドンコイ通りにも近いためどこに行くにも便利なホテルだ。

僕はこのホテルを自信をもっておススメする。


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