タイ航空の尾翼が並ぶバンコクに到着【タイ航空787ビジネスクラス搭乗記】

Category : タイ航空
バンコク・スワンナプーム空港にタッチダウン。着陸すると青々とした熱帯の芝生の上を走っているような感覚に襲われた。生い茂る草はトロピカルな緑色をしていた。


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タキシーウェイを離脱。次に降りてきたのがタイ航空の777であった。青く茂る芝生に紫色の尾翼が良く似合う。


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ターミナルビルが遠くに見える。帆布を貼ったような独特の形をしたターミナルビルは一体何年ぶりに来るだろうか。数えてみれば8年ぶりだ。


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A380が沖止めされている反対側のスポットに入る。こんなに間近に見られるのはなかなかない機会だ。沢山写真を撮りたくなる。


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こうやって見ると本当に大きい。普通ならば「乗りたいなぁ、けど乗れないなぁ」という嬉しくも悔しい気持ちになるのだが、そんなことは思わなかった。むしろ「楽しみだなぁ」という気持ちになった。なぜなら次の日に乗るからだ!


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紫色が並ぶゲートに吸い込まれる。タイ航空の紫色は本当に美しい。ランの花をモチーフにした伝統的なシンボルがより一層タイ航空を高級なエアラインに仕立てている。


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そしてスポットイン。僕の願いが一つ叶った瞬間だった。

「タイ航空の787に乗りたい」と随分前から思っていた。これまでANAとJALの787にしか乗ったことがなかったから、どこか外資系エアライン、特にエキゾチックな東南アジアのエアラインの787を狙っていたのだ。(ブログ記事としてはベトナム航空が先行したが、タイ航空の787の方が時期的は早く乗っている。)セントレアに就航している定期便で787を飛ばしているのはJALとタイ航空しかない。だからタイ航空の787に乗る機会はきっと近いと思っていた。とはいうものの、今回は運航曜日の関係でセントレアから出発せず、福岡から出発するという奇妙な旅程になってしまったが、これで念願のタイ航空の787に乗れたわけだ。


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787を降りると生暖かい熱帯の空気が妙に気持ちよかった。

僕はバンコクに到着した。普通の人ならばこれからワクワクしながら観光に出かけるわけだが、僕の場合既に旅の目的はほぼ終了している。翌日にA380を控えているものの、気持ち的に半分以上は旅の目的を達成した。そんな人、僕以外にはいまい。乗客の中で僕は明らかにマイノリティだった。

薄暗いターミナルの中をひたすら歩いて、イミグレーションに向かった。


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