日本食が大流行り、タイで食べたタイ焼き。

Category : バンコク
バンコクに来て一番驚いたことは、日本の食べ物がメチャクチャ流行っていること。ショッピングモールのレストラン街を見渡すと、半分くらいが日本のチェーン店か日本の食べ物を扱ったお店だった。

その中でも一番驚いたのがこちら。


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たい焼きである。しかもクロワッサンたい焼き。

タイだけにタイ焼き?

とか変な冗談かと思った。しかしひっきりなしにとは言わないが、見ているとポツポツ人が来て買っていくのだ。


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値段は1個60~70バーツ。日本円にして250円前後の値段である。日本で買うのとそう変わりはない。


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見た目も日本で買うクロワッサンたい焼きと遜色ない。若干パリパリ感が足りない気がしたが、少し時間が経って水を吸ってしまったクロワッサンたい焼きと同等である。そして中身の餡もタイ風にアレンジしたものではなく、日本で食べるものと同じ餡が入っていた。

あんこ文化流行ってんのか?

と、別の階にエスカレータで降りると、ここにも和風のカフェを発見した。


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桜のイミテーションツリーが飾られ、ちょっとインチキ臭い赤い笠に彩られた本格的な茶屋だ。


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そしてこの店のイチオシはというと、抹茶白玉ぜんざい。日本語で書いてあって、ローマ字で同じことを書いてあってタイ人に理解できるのかというのが疑問だが、僕ら日本人にとっては非常にグッとくる食べ物である。僕は洋菓子よりも和菓子が好き。特にあんこ系は大好きなのだ。しかも抹茶と組み合わされたら否応なく食べざるを得ない。


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それで、注文したのがこちら。抹茶白玉ぜんざい。お値段は何と100バーツ。日本円で400円程度である。

味はこちらも日本のものと同じ。クロワッサンたい焼きも然り、抹茶白玉ぜんざいも然り。日本のものに一切手を加えず、そのものを輸出している感じがした。通常は「牛丼」でも「うどん」でも「カレー」でも現地向けに若干のアレンジをするのであるが、「あんこ」に関しては日本のものをそのままの形で現地化している。確かタイにもあんこ系の食べ物があったはずだ。小豆だったか忘れたが、とにかく甘いビーンズ系の食べ物である。そのせいもあって日本のあんこは受け入れ易いのであろう。

恐るべしタイ。ここまで日本化が進んでいるとは…。もちろんテレビで見たことがある光景ではあったが、自分の目で見ると確信の度合いが全然違う。タイ焼きに抹茶白玉ぜんざい。実はご飯を2食食べた後だったのだが、ここまで来たら味を検証しないことには帰れないと思い、ダメ押しということで食べた。あまりの美味しさにここは日本のショッピングモールか?と勘違いしてしまったほどである。

次回は日本食レストランを紹介したい。


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