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ぼったくりタクシーには一発指値で黙らせる。【バンコク市内から空港へ】

Category : バンコク
翌日、僕は4時半に起床した。早く起きた割にはしんどくなかった。なぜなら前日は23時に寝ているし、朝4時半は日本時間の6時半だからだ。日本時間に直せば1時に就寝して6時半に起床する。そんなに大したことないことがお分かりだろう。2時間の時差で「時差ボケ」とは言わないかも知れないが、23時に眠くなるのも、4時半に起きてしんどくないのも一種の「時差ボケ」である気がした。

ホテルのチェックアウトは5時。早過ぎるチェックアウトだったので、フロントで眠い対応をされるかと思いきや朝から満面の笑顔。さすが微笑みの国タイだ。

僕はフロントのお兄さんにタクシーを呼んでもらった。本当はタクシーなど乗りたくなかったのだが、朝5時にはさすがに空港への鉄道は動いていない。タクシーしか交通手段がないから嫌でも乗るしかないのだ。実は残り金が480バーツしかなくて、フロントに「480バーツしか持ってないんだけど、空港行けるかな?」と聞いたら「400バーツで充分、普通は400以下で行ける。」と言われて安心をしていた。


2015JUL-TG676-01.jpg
タクシーがやってきて、行先をドアマンに告げてもらった。

ここから先はやはり僕の知る「タイ」だった。ホテルの敷地を出てもメーターを回さないタクシードライバーに「メーター使って」と言うと「500バーツでどうだ?」と言われた。

はいはい、始まりました。タイ恒例のメーターを使わないタクシー。結構発展してきたバンコクだから、みんなメーターちゃんと使ってくれるんだろうなぁとタカをくくっていたら、まだまだそこは発展途上国だった。

ネットで大体の相場を調べていたので、500バーツというのはそこまで法外な料金ではないのだが、「400バーツ強で行けた」というネット情報と、ホテルのフロントで400バーツ以下で行けるという情報とを合わせるとやはり2割高くらいの値段を言っていると思われた。

ここで値切ったり、ゴタゴタ文句を言ってもしても仕方がないので、「メーター使え」というのは取り下げて、僕の方から「有り金全部で400バーツしかないんだど…」と言ってみた(本当の有り金は480バーツ)。そしたらすんなりOK。運ちゃんも「しゃーないなぁ」という顔で、高速道路をぶっちぎってくれた。早朝の割には空港に近付くと沢山車がいたが、渋滞することなく空港に到着。25分くらいでスワンナプーム空港に着いた。

渋滞が一切なかったから「メーターを回したら300バーツくらいで行けたのかも?」と思うと悔しい気もするが、100バーツ違っても400円なのでそんな大した話ではない。何千円違うとなれば僕も躍起になるが、数百円のことであんまり揉めたくはないのだ。それよりもお互いに気持ちよく行けることが重要なのである。


2015JUL-TG676-02.jpg
まだ夜が明けぬスワンナプーム空港に着いたのは5時半過ぎのことである。

次回はいよいよ本当にA380の搭乗記だ。チェックインからの牛歩だが。


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