スワンナプーム空港のタイ航空ラウンジ【A380搭乗記】

Category : タイ航空
スワンナプーム空港のタイ航空ビジネスクラス、ファーストクラスのチェックインカウンターはAアイランドにある。ターミナルビルに向かって一番左側である。


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ビジネスクラスの乗客はこのように座ってチェックインできるのが凄い。荷物が多い場合や、何人かで乗る場合にはチェックインに時間が掛かるので座れるメリットは大きい。何となく偉くなった気分にもなったりして…。


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チェックインが終わるとすぐに出国のための専用ゲートが設置されており、動線は非常に短くて分かりやすい。そして出国を済ませると、目の前にラウンジへのエスカレータが現れる。「さすがタイ航空の本拠地」という作りだ。

複雑に入り組んだ成田ではANAの本拠地とはいえ、動線は長くラウンジもあちこちに散らばっており分かりにくい。その一方でこのスワンナプーム空港での上級顧客のための動線はきわめて短くそしてスムーズだ。他の乗客とは一切鉢合わせすることなく、勝手にラウンジに吸い込まれていく感じだ。これぞ世界各国の空港が見習うべきで姿であると感じた。(その後の動線の長さについては別の回で文句を言わせてもらう。)


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細長過ぎて先が見えないほどに広いラウンジは紫を基調としたとても気品漂う感じだ。さぁ、ラウンジで朝ご飯でも食べよう。実は朝から飲まず食わずである。


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ダウンライトでスポット的に照らす感じが何だかとても落ち着く空間である。過去に数度、タイ航空のラウンジは使ったことがあるが、いつも来ても寛げる。煌々と明るくて機能的なラウンジは人を緊張させてしまう。これくらい暗いラウンジがラウンジらしいと言えばラウンジらしいと言える。


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朝食にするのに最もふさわしいサンドイッチ。


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ハム、ソーセージ、たまご。ソーセージは本当は焼いたのが好きだけど…。


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こちらはシリアル。


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そしてフルーツはパイナップル、メロン、パパイヤ、スイカである。僕はパパイヤが好き。食べた瞬間のちょっとだけ臭い感じがたまらない。


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そしてこちらが僕の朝食。フルーツだけじゃ少し物足りないので、シリアルを加えた。あえてサンドイッチやハム類は取っていない。だってきっとあんまり美味しくないから。機内食が出るからそれまでお腹を空かせておくのである。

ラウンジではガッつかないのがビジネスクラスを楽しむコツだ。と何度書いたことか…。


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