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遠すぎるゲートの先に極上ビジネスクラスが待っていた【タイ航空A380搭乗記】

Category : タイ航空
スワンナプーム空港、いい加減にして欲しい。

ラウンジから搭乗ゲートまでの歩く距離が長すぎるのだ。マッサージで足を癒した意味がなくなるくらい超長距離を歩かされた。

早足で12分くらい掛かったので多分1㎞は歩いている。そんなに歩かないと着かないんだったら無人交通くらい付けてくれと思うが、それがタイ式、まぁ本当に搭乗客に対してアンフレンドリーな空港である。チェックインからラウンジまでは凄く近くていいのだが、ラウンジから搭乗ゲートが遠すぎる。行けども行けども辿り着かない自分のゲートに本気で苛立った。


2015JUL-TG676-21.jpg
12分のウォーキングの末、辿り着いたのがE4ゲート。人っ子一人いないのは、どのゲートもこのレベル(階)から一段下がったレベルに搭乗待合室があるからだ。


2015JUL-TG676-22.jpg
7時35分発、搭乗時刻がせまっていたのでマッサージを20分にして焦ってゲートまで行ったが、なかなか搭乗が始まらない。そんなことならばマッサージを通常の30分やってもらえば良かった。


2015JUL-TG676-23.jpg
何を隠そうタイ航空のA380に乗るのは初めて。クリアなタイ航空のA380の写真が撮りたかったが窓があまり綺麗ではないのと、搭乗待合室からでは角度が悪いのとで満足できる写真は撮れなかった。


2015JUL-TG676-24.jpg
こちらから撮ってもイマイチ。

そうこうしているうちに搭乗時刻となり、僕は一番先に乗り込んだ。ボーディングブリッジはメインデッキとアッパーデッキの両方に付けられる。僕はもちろんビジネスクラスのあるアッパーデッキへと上って行く。


2015JUL-TG676-25.jpg
ダメだ。全く機体が見えない。とにかく全然写真が撮れないのだ。これから乗り込む機体がA380であることはボーディングブリッジの付け方で分かるだけである。

一番に乗り込むと「もう乗り込んで来た!」と言わんばかりの驚きのスマイルで「サワッディーカァ(こんにちは)」と迎えてくれた。


2015JUL-TG676-26.jpg
A380のキャビンは広かった。これでアッパーデッキ何だから驚きだ。アッパーデッキでこの広さは尋常じゃない。同じくらいの、いやもっと広いキャビンがこの下にあるのだから。


2015JUL-TG676-28.jpg
後ろから見たキャビンはこんな感じ。スタッガードの閉塞感は否めないものの、やっぱり広いキャビンは素晴らしい。


2015JUL-TG676-29.jpg
それで。僕の乗るキャビンは広いキャビンの一つ後ろの3列しかないところ。こういう狭い空間が落ち着くのだ。


2015JUL-TG676-27.jpg
こんな風にプライベート感たっぷりの極上空間である。

あー鼻血出そう…。



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