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タイ航空A380のビジネスクラス大解剖【バンコク-成田】

Category : タイ航空
それでは座席を少し細かく見ていこう。


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僕が取ったのはビジネスクラス最後尾の座席。後ろの隅っこが一番撮影には向いているのだ。最前列でパシャパシャやっていたらきっと他の乗客の目障りになるので、僕はいつも目立たないところでパシャパシャやっている。


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斜め後ろから撮影。スタッガードはやはりプライベート感がある。それでいてA380アッパーデッキはこのように横に物入れがあるので、普通のスタッガードシートに比べて広く感じるのが特徴である。アッパーデッキの上に丸まっていく部分の狭さを横のスペースが補完している感じである。


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こちらはスタッガード窓側でも通路に近い方の席。どちらがいいかと言われたら、やはり窓側のシートであろう。窓側、通路側どちらからも通路にダイレクトに出られるのならば、より奥まっているシートの方が快適に決まっている。


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こちらが真ん中列の離れているシート。タイ航空の真ん中列のスタッガードは、シングル席と、ペアシートの2つのタイプがある。一人旅行、または仕事上の旅行でプライベートを大事にしたい場合には、この中央列のシングル席を取ると良いだろう。


2015JUL-TG676-35.jpg
一方でカップルや家族連れで、隣同士に座りたい場合はこちらのペアシートを選びたい。ANAのスタッガードのように全ての席がシングル席であると、家族連れ、特に子供がいる場合には非常に使いづらい。ましてや小さい子供連れでANA式のオールシングル席のスタッガードは選択不可能である。そんなときタイ航空のようなペアシートは重宝する。親と一緒でないと寝られない幼児を連れていく場合は、こんなペアシートに限るのである。

単にスタッガードと行っても様々なパターンがあるので、旅行の形態によってはエアラインを選ぶ必要がある。ビジネスクラスだからそれだけで充分というのはもはや時代遅れの考えだ。シートの配列を知ったうえで、エアライン選びをすれば、より快適な空の旅が保証されるだろう。

子連れでビジネスクラスに乗ろうと思うと、最近では結構な知識がいる。仮にウチの子をビジネスクラスに乗せる場合、上に書いた理由でANAには乗せられない。絶対に機内でグズる。「お母さんと寝たい!」と言って泣きまくって下手したら狭い1人分のベッドに添い寝なんてことにもなりかねないのだ。そんなときタイ航空のようなペアシートのあるビジネスクラスがあればとても安心なのである。


2015JUL-TG676-36.jpg
僕の席からの眺めはこんな感じ。隣に人がいれば結構見える。しかし相手からは見えないので、安心して鼻くそホジホジもできるわけだ。


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前方の眺め。一番後ろは食事のオーダーやサーブが一番最後になってしまうというデメリットはあるが、落ち着けるという観点では最高である。

最後にオマケとしてエコノミークラスの紹介。アッパーデッキには申し訳程度にエコノミークラス席が数列付いている。


2015JUL-TG676-38.jpg
最前列はかなりの勝ち席である。こんなに広ければタイ-日本間でビジネスクラスに座る必要性は全くないだろう。


2015JUL-TG676-39.jpg
たかだかが5~6時間のフライトであればエコノミークラス最前列で十分快適である。

ちなみに、メインデッキに行こうと思っていたが、到着までそれを思いだせず行くのを忘れてしまった。ちなみにタイ航空のA380のメインデッキはオールエコノミーである。

次回はタイ航空A380ビジネスクラスのもっと細かいところを紹介していきたい。


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