タイ航空ビジネスクラスの機内食(朝食)【バンコク-成田A380搭乗記】

Category : タイ航空
機内食の時間。搭乗直後、何故だかメニューが僕には配られず、いきなりクルーが「何がいいですか?」と聞きに来て焦った。


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「ごめんなさい、持ってなかった?」とメニューを持ってきてもらい速断を迫られた。


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メインは白身魚、オムレツ、豚肉の炒めものからのチョイスだ。クルーは何故か「白身魚かオムレツはいかが?」と聞いてきたが、そこはあえて外して豚肉をオーダーしよう。AかBかと聞かれたらCと答えるのが一流の男の流儀だ。

というか今回の旅行は短いので、なるべく機内でもタイっぽいものが食べたいと思っていた。オリエンタル・オムレツが気になったがそもそも西洋のオムレツが東洋(オリエンタル)に化けたところでタイ料理ではない。豚肉の炒め物がタイっぽいかは微妙だが、3つの中では最もタイっぽいと思ったのでそれにした。


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日本語のページを見せながら「これ」と指を差しても分かってもらえないことに気が付かずに指を差してしまった。英語のページでオーダーしないといけない。大変失礼。クルーは「日本語じゃわかんねーよ!」という顔で笑っていた。


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お酒のコーナーは無視。


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ソフトドリンクも大したものは置いてないので、いつものスプライトを飲むしかない。


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出てきた出てきた。「いきなりフルーツから?」と思ったがこの時間にサーブされる食事は朝食である。朝7時半発という時間を考えると、フルーツから出てきてもそんなに変ではないだろう。


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来た来た、豚肉の炒め物。タイっぽいと言えばタイっぽいが中華料理っぽいと言えば中華料理っぽい。味は見た通り。可もなく不可もなくといった味だ。特に変なスパイス類は使っておらず、日本人の口にはとても合う味付けだった。


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食後はコーヒー。


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まったりとした食事後のキャビン。皆、朝が早かっただろうから、一旦眠くなる時間でもある。僕なんて朝4時半に起きている。しかし、以前の記事にも書いた通りバンコクの朝4時半は日本の6時半。出発時刻の7時半は日本の9時半。1泊2日の弾丸旅行ならばなんてことない起床時刻、出発時刻である。


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クルーは飲み物を持ってサービス中である。民族衣装がサマになっている。機内に入った瞬間からタイ。それがタイ航空を選ぶ醍醐味でもあろう。

A380搭乗記はまだまだ続く!


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