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A380はお世辞にもカッコよくないけど快適な飛行機だ。

Category : タイ航空
JALのB6は見失ってしまったが、A380のA滑走路への進入は続く。


2015JUL-TG676-91.jpg
A380のように大きな機体だとフラップも小型機の主翼以上に大きいはずである。中から見ているとそんなに感じないが、外から見て凄い大きさの飛行機なのだから、これだけの構造物が空を飛ぶのは、飛行機が飛ぶ仕組みを知っていても「何で?」と思ってしまいそうだ。


2015JUL-TG676-92.jpg
マロウドホテルを真横に通過したら間もなく接地だ。


2015JUL-TG676-93.jpg
スポイラが立ちブレーキとともに減速を開始。真横にはキャセイの777-300がいた。


2015JUL-TG676-94.jpg
続いてエアチャイナの777-200だ。まるで紙芝居でも見ているみたいに次々にファインダー内の絵が切り替わる。電子機器の使用制限の緩和は本当に航空旅行を楽しいものにしてくれた。しかもここは成田、撮りたいたい飛行機がわんさかいる。


2015JUL-TG676-95.jpg
滑走路を離脱しスポットへ向かおうとするとき、中国南方航空のA330が離陸した。動く機内からそれ以上の速さで動く飛行機を狙うのはかなりの技術を要する。こちら側が誘導路で地上旋回しているときは特に難しく、すぐに窓の端に掛かってしまい、白く「もやん」としたものが映り込むため、急いで撮らないといけない。


2015JUL-TG676-96.jpg
到着。アッパーデッキのボーディングブリッジから後ろ向きに撮ると、A380は何だか間抜けな飛行機に映る。オール二階建ての巨体はシャープさに欠け、この写真のようにのっぺりと窓が並ぶだけでお世辞にもカッコいいとは言えない。


2015JUL-TG676-97.jpg
出発地のスワンナプーム空港でもそうだったが、成田空港でもA380の全景を撮るのは難しかった。この角度が限界だ。紫色の尾翼を大きく入れたA380を撮影することは叶わなかった。

今回初めて乗ったタイ航空のA380。僕にとって実は2番目のA380だ。初めて乗ったのはエールフランスのA380。どちらの機体に乗ったときも感じたことは「大きい飛行機は快適である」ということだ。そしてA380はとても静かな飛行機だ。

今度はどこの「サンハチマル」に乗ろうかと時刻表をにらめっこする日々は続きそうである。

おしまい。



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